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iQOS(アイコス)を吸ってみる


新型iQOSの開封

予約から1週間後にiQOSストアで購入した、新型iQOS(iQOS 2.4 Plus)を開封してみます。
新型iQOSのパッケージには鳥の写真が付いてますね。

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充電してみる

チャージャーのキャップを開けて、ホルダーをセットします。セットする場合、下の写真のようにiQOSマークが手前にくるようにセットします。

購入したばかりの時は、チャージャーの電源ボタンを長押ししてiQOSを起動させます。
しかし、チャージャーもほぼ充電されていないため、専用のケーブルをチャージャーに繋いで充電します。

ホルダー充電状態のランプが点滅から点灯に変わったらホルダーの充電は完了です。(約4分)
※新型になりホルダーの充電時間が約20%短縮になっているようです

チャージャー充電状態が4個になったらチャージャーの充電もフル充電したことになります。
チャージャーをフル充電した状態で、ホルダーを20回充電できます。(ヒートスティック20本分)

いよいよiQOSを吸ってみる

ホルダーにiQOS用専用ヒートスティックを挿入します。ホルダー内のヒーター(加熱部)が折れやすいため、優しく挿入して下さい。

加熱ボタンを長押しすると、ランプが点滅を開始します。約20秒程度で点灯に変わるので、点灯になったら吸うことができます。
新型は長押しして、加熱開始する時に「バイブ」でお知らせしてくれます。(吸う準備が完了になった時にバイブでお知らせしてくれると最高ですけど)
急ぎの場合は、この20秒が長く感じますね。

6分間または14回吸うか、どちらか早い方で終了になります。
残り2回か残り30秒になったら、更に「バイブ」でお知らせしてくれます。

終了したら、ホルダーのキャップ部分をスライドさせてヒートスティックを取ります。スライドさせないと、ヒートスティックのカスが残ってしまいますので、必ずキャップをスライドさせて下さい。
吸い終わったヒートスティックは、可燃物として廃棄できます。火を使わないのでそのまま廃棄しても大丈夫です。

iQOSはどうだったか

初のiQOSでしたが、思いのほか吸った感がありました。電子タバコのイメージがありタバコ感がないかと思っていましたが、それなりにぐっときます。
全然、切り替えは大丈夫そうです。
窓を閉め切った車内で吸っても臭くないし洋服も匂いませんでした。これはいいかもしれません。

2日後に普通の紙巻きタバコの残りを1本吸ってみましたが、苦くて苦くてすぐに消してしまいました。口の中のあと味が悪かったですね。
今までは、これも美味しいと思い吸っていたのですからね。まだ、数日ですが感触はOKです。

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